
トラジャルインターンシップは、語学を学ぶことを目的とする単なる“留学”や、働くチャンスはあっても、日系企業での勤務がほとんどと言って過言でない“ワーキングホリデー”とは異なり、活躍の場は海外の観光産業関連企業であることから、現地の人々との交流により、生活や仕事を通じて生きた英語を確実に身に付け、帰国後に役立つ社会人として必要な人間性と自立心を養います。
また、年間費用も留学やワーキングホリデーの2分の1から3分の1で済むというのも、語学力のアップとともに、トラジャルインターンシップの大きな魅力となっています。
受入先は観光産業関連企業であることから、世界中の一流ホテルを中心に、各国の政府観光局や欧米のクルーズ会社等、魅力的な企業が揃っています。もちろん、中には高い語学力を要求する企業もありますが、多くの受入企業は、トラジャルインターンシップを信頼し理解していただいており、ある程度の語学力があれば、人間性を重視し受け入れてくれています。
トラジャルインターンシップでは、希望される国や都市のご相談に応じながら、語学力も含め、ご自分に合った受入先をご紹介していますので、安心してご相談ください。
万が一の事故や盗難、病気にかかった時のために渡航前に必ず傷害保険に加入していただくことを義務づけています。ご希望される方には、インターン参加者用に組まれた海外傷害保険をご紹介していますが、別途ご自分で加入していただいても結構です。
語学力はあるにこしたことはありませんが、あくまで仕事をスムーズに覚えるための道具にすぎません。最も必要なのは“やる気”と、自分から英語を話さなければならない環境を作り、積極的に現地に溶け込む努力ができるかどうかです。
また、トラジャルインターンシップで、英語圏よりアジア圏でインターンを体験した方のほうが、英語が上達されたと言う人も多いのは、アジア地域は一流ホテルが受入企業でお客様は欧米からの方が多く、正しい英語で対応しなければならないからです。さらに、スタッフ間の共通語は、アジア圏であっても英語であり、必然的に英語を話す環境が作られているわけです。
トラジャルインターンシップの最大のメリットは、アジアであれ欧米であれ、 渡航した時からすでに、英語を習得できる環境が用意されている、という点にあります。
受入企業により異なりますが、欧米についてはホームスティやアパート等の手配が必要となり賃借料も発生しますが、アジア圏についてはホテルの受入が多く、そのほとんどがホテルの一室または寮が無料で提供されます。
また、食事についても同様で、アジア圏のほとんどの受入企業が、食事も支給してくれます。
詳細は個別カウンセリングまたは説明会でご確認ください。
インターンシップとは、無給で勤務し、将来社会で役立つ様々な経験を積みスキルアップをめざすものです。トラジャルインターンシップも同様に、基本的には報酬を得る事はできません。
ただ、アジア圏の受入先の多くは、贅沢をしなければ自分のお金の持ち出しなしに、日々の生活が賄える程度のお小遣いを支給してくれています。
詳細は個別カウンセリングまたは説明会でご確認ください。
環境の全てが変わり、海外での職場で業務に慣れ自信がつくまでは、それなりの時間を要します。
トラジャルインターンシップでは、職場に少しでも早く慣れとけこんでいただけるよう、インターンシップ生専用の“MYページ”を開設して月1回研修先に関わるご報告をいただき、その報告に基づきアドバイスや受入企業に対してのフォローを徹底して行なっています。
渡航直後は、言葉、生活習慣、そして慣れない仕事等、インターンシップ生の悩みや戸惑いは様々です。
それら生活全般の悩みやご相談は、日々メールでやりとりされ、時には状況に応じて国際電話でフォローやアドバイスを行なっています。
トラジャルグループの永年の経験と実績から、帰国後の進路のご相談をお受けします。
インターンシップ研修で身につけたスキルと語学力、国際感覚を十分活用できる仕事につけるよう、適切なアドバイスをしてグループ内の「トラジャルスタッフ・ホテル人材バンク」にご紹介します。